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帽子1
2月の休日に芸術の森へ行ってフエルトの帽子作りを学ぶ。秋にポシェットを作ってからフエルトの魅力に取りつかれ、帽子を作りたいなーと挑戦。原毛を石鹸で圧縮させて形作るのだが相当の根気が必要である、それに袋と違ってちょうどよい大きさにするのがモウ!大変。

帽子2
こちらの帽子はライムカラーのダウンジャケットに合わせて作った物。軽くて暖かくて、これなら早朝のラジオ体操も楽しくなる。
次は何を作ろうかなー。

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雪!

16雪まつり

今年の冬は今のところあんまり荒れない!札幌は雪がそんなに多くないが結構寒く昨日雪まつりを見てきたが雪像は白く美しい。
asahidake.jpg

これは一月下旬の旭岳、ふもとの旭岳温泉から写す、久しぶりの氷点下20くらいの寒さにブルッ!!

フエルトバッグに挑戦

札幌芸術の森クラフト工房が主宰する「フエルトでバッグを作る」に参加。初めてなのでちょっと緊張!でも明るく使いよく整理された工房で十人、という贅沢な一日。、出来栄えはともかくとして大いに楽しむことができた。フエルトバッグ
まずは形を段ボールに書く、縮むから三割増しに大きく。その段ボールに原毛を少しづつ縦に置き、そのあと横に置く。その上にずれないようにチュールをのせ、四十度のお湯に洗剤を混ぜたものをチュールの上からかけ、さらに石鹸を塗り手で静かに次第に強くごしごしする。ひっくり返してはみ出た部分を折り返して同じようにしてごしごし。以上はバッグの裏側、表側も同じようにする、青い原毛をどこまでにするか結構悩んだー!模様は毛糸でつける。あまり一生懸命にこすったので毛羽立ってしまった。蓋の部分をハサミで切って中から段ボールを取り出す。水とお湯を交互に使って洗剤を洗い流し、脱水機で水分を軽く絞ってあとは手で形を整える。
この辺からイメージにあわせて形をつけることができて面白い!
一日くらい室内で干して、皮の紐をつけて出来上がり~ 何を入れようかなー。

タルトタタン

リンゴがおいしい季節、特に紅玉が出回ると私はタルトタタンのことで頭がいっぱいになる。仏のタタン姉妹が作ったというこのお菓子は、レストランマキシムが初めてデザートとして取り上げてから有名になり、いまやリンゴのお菓子としては代表格になっている。
私は栗原はるみさんのタルトタタンレシピで作っているがリンゴの煮詰め方がどうしてもいまいち!だから出来上がると汁がにじみ出てしまう。でもこの角型の鍋で煮詰めるとナンとその悩みも解決、しっかり煮詰めているのでオーブンでの焼き上がりも早い。
写真は火を止めてうっかりそのままにしてしまったので少し焦げてしまったが味は最高!

タルトタタン
パン


1年はあっという間に過ぎます

我が家の時計はキンコンカンとウエストミンスター寺院の音色を響かせています。実は以前から音が出る時計なのですがうるさいから止めていただけ、でも電池を入れ替えたのを機に音もいいね~というわけで鳴るようにしました。
それが15分刻み、その15分というのはあっという間なのです。たしか今しがた鳴ったはずという感じ!。本当に時のすぎるのは早い!こんな調子で1年が過ぎると思うと、人生の終わりもすぐなのか~と。
写真は毎朝通っている円山公園の四季です

円山公園の四季

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まとめ

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